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  • information Sep 29, 19 日本の伝統をレース編機で read more close

    刺し子は、明治から昭和初期まだ貧しかった頃の日本で、破れたり薄破れになった衣服を裏から当て布をして補修を行ったり、保温性や耐久性を上げる意味で厚く重ねた布を縫い合わせる際、縫い合わせるその糸で独自の文様を描くこともあり、その縫い方や文様で地域性を表現していました。

    andante.が独自で開発した生地 “刺し子レース” はそんな日本文化からヒントをもらい、レース編機で作り上げました。
    20A/Wマーケットで好評を得たら、更にパターン、独自の糸選択、日本各地の特徴ある加工を施し、バリエーションを設け現代的な刺し子を開発できたらと考えています。

  • information Sep 02, 19 コーデュロイレース商品化 read more close

    ファクトリエさんから、弊社生地ブランドandante.の開発生地を使ったコーデュロイレーススカートが本日より発売になりました。https://factelier.com/products/detail.php?product_id=13744

    コーデュロイ素材でありながらレース機で編立られたことにより “厚ぼったくない” ことが、モデルさんの足元の生地の透け感から想像できます。また高い技術のスカート専門縫製ファクトリー『DEAI』さんによるフレアー状に優しいドレープの効いたフォルムがとても素敵です。

    他にもシャープなシームポケットや、こだわりの糸使いなど日本のモノづくりの原点であるアイディアやこだわりが詰まった商品です。

    またandante.開発生地による商品化ファーストモデルを、ファクトリエさんのお力添えを頂き、こうして発表出来る事を作り手として、大変喜ばしく感じます。

  • information Jul 14, 19 レース着物 read more close


    ヨーロッパからもたらされたレースが、時間を経て日本の伝統文化「着物」と融合しました。着物はこれからも日本人と共に柔軟に変化し続けることと思います。

  • information Jun 17, 19 Premium Textile Japan 2020S/S 出展報告 read more close

    2019・5月21-22日に開催されたPremium Textile Japan 2020S/S に国内初出展となるan d an t e.は、「変わったレースがある」との噂で個人のデザイナーから大手国内ブランド、商社、問屋の皆様にお越し頂きました。正面のトレンドコーナーでも数点が選ばれ、目を引いたのも幸いしてか多くの関係者に観て頂けたのではないかと思います。

    ブースでの接客を通じて多かったのは「前からいた?」「どうやって作ってるんですか?」といった突然現れて見たことのない生地を展示している弊社への疑問のお声と、中にはレースからあまりにも逸脱した新しい素材に困惑されている様子や、着分からもオーダー可能な体制に驚かれた方も少なくありませんでした。

    工場では20A/Wに向け企画に入っています。国内外でアンダンテを採用して頂き、その個性を認知してもらい “いつも面白いものを作ってくる” テキスタイルブランドでありたいと思います。

  • event May 12, 19 2019.5.21-22 Premium Textile Japan 出展のお知らせ read more close

    有限会社森川レース弊社が展開するオリジナルテキスタイルブランド『an d an t e.』(アンダンテ)この度、2月のミラノでの展示会出展に続き、5月21・22日東京国際フォーラムで行われるプレミアムテキスタイルジャパンに出展する運びとなりました。an d an t e. が掲げる新カテゴリー「Vintage Style Lace」は、大量生産とは根本的に異なるものづくりの思想と、従来のセオリーから逸脱する発想、そして長年かけて培ってきた技術から生み出されるのは、レースの美しさを問い直し再定義する日本発の今までにないテキスタイルです。またレース業界としては珍しいオーガニックコットン・リサイクルナイロンを使用したサスティナブル素材も取り扱っています。まだ立ち上がったばかりですが、新しいテキスタイルブランドの開発力と世界観をご覧戴きたいと思います。【Photo:Premium Textile Japan 2019S/S】

  • information Mar 22, 19 wasi 和紙繊維 read more close


    調湿性・抗菌性・消臭効果さらにはUVカット効果と、古くから日本人の生活にかかわってきた和紙には優れた機能があります。越前和紙の産地、福井ではその和紙の機能・特性を生かした和紙繊維を独自に培った技術で生産しているファクトリーがあります。
    何度も撚りをかけては戻すという作業を繰り返して行い、繊維を柔らかくした後、今度は一端丸編み(写真)をして更にまた解くという非常に手間をかけた工程を経てから天日干しして仕上げられます。

                                         写真:㈱キュアッテックス

  • information Feb 06, 19 オリジナル生地ブランド『an dan te.』アンダンテ デビュー read more close

    [andannte]webサイトのお知らせ

    `越境するレース’

    andanteの世界観を、ぜひたくさんの方々に見て戴きたいと思います。

  • information Feb 03, 19 ミラノで行われる国際的な生地展示会に初出展 read more close

    昨年、テキスタイルデザイナー梶原加奈子氏のディレクションにより始まった森川レースの生地ブランド『an dan te.』(アンダンテ)がいよいよイタリアのミラノウニカに出展します。まず頭の中を切替える事からはじまった生地開発は、トレンドを学び試行錯誤を繰り返し、スピード感を維持しながら、今まで試した事のない領域にどんどん踏み込んで行きました。そうやって約一年を費やした生地開発は40点余り。各方面たくさんの方々と関わり、またお世話になりここで一つの通過点を通るわけです。どう評価されても真摯に受け止め、経験を積み重ねこれからも足を止めることなくまた開発に向き合っていくつもりです。

  • information Feb 02, 19 ウェブサイトがオープンしました。 read more close

    ウェブサイトがオープンしました。